好きなことから、AO・推薦入試で逆転合格を目指す。

家では、スマホかゲームばかり。
「大学どうするの?」と聞いても、
「まだ、わからない」。

気づけば、受験のことを調べているのは親ばかり。
このままで大丈夫なのかな……と、心配になりますよね。

うちの子は、何を強みにしたらいいんだろう?
そんなときに知ってほしいのが、
「好きなこと」から大学を目指す受験の準備です。
実際に、ポケモンGOやK-POPをテーマにして、合格した生徒もいます。


大学受験につながるんですか?
ちょっと意外ですよね。
でも、「ゲームが得意だから」「音楽が好きだから」というだけの話ではありません。
その興味を、大学で学びたいことに育てた。
ここに、合格を目指すうえで大切なポイントがあります。
なんで、それが
合格につながるの?
やる気を出させる方法?
志望理由書を、うまく書くコツ?
総進ゼミナールが大切にしているのは、
その、もう一つ手前にあることです。
そもそも大学って、
高校までと
何が違うのでしょうか?
高校までは、教科書に書かれていることを学ぶのが中心。
大学では、そこから一歩進んで、
「これから教科書に載ること」を生み出す側にもなっていきます。
読む側
すでに分かっている
知識を学ぶ
作る側へ
まだ分かっていないことを
明らかにする
いわば、「教科書を読む側」から「教科書を作る側」へ。
まだ答えが出ていない疑問を見つけて、調べたり、試したりしながら、新しいことを明らかにする。
それが「研究」です。
だから、大学に伝える志望理由も、
「この大学に入りたいです!」の、その先が大切。
「何に疑問を持っていて、大学で何を調べてみたいのか」
そこまで話せると、入学して学びたい中身が伝わります。

うちの子には難しそう……。
最初から、大発見をする必要はありません。
まずは、好きなことの中にある「なんでだろう?」からでいいんです。
たとえば、K-POPが好きなら、
「なぜ、言葉が違う国でも、こんなに人気が出るんだろう?」
その疑問を入口に、文化やメディアについて学び、
大学で調べてみたいテーマへと育てていく。
こうして「好きなこと」と「大学で学びたいこと」がつながっていきます。

大学は、学問を学び、研究する場所。
だから「入りたいです」の先に、
「入って、何を学びたいのか」が必要なんです。
ここからは、親として気になる疑問を一つずつ。
まずは、総進がどんな指導をする塾なのか、少しだけ。
本保 雄太
研究の経験を、
合格を目指す指導へ。

国立高専から、国立大学大学院博士課程へ。
医工学分野で研究に取り組む。
電気学会支部長賞・最優秀卒業研究発表賞
2017年から教育に携わり、個別指導は200名以上。
総進には、研究に強い先生がいます。
文章の表現だけでなく、「何を、どう考えるか」から一緒に深める指導です。


でも、それだけで終わると、大学に入って何を学びたい人なのかが伝わりにくいんです。


そこを具体的にしていきます。
「この大学で、これを学びたい」へ。


総進の、いちばん大切な考え方。
志望理由書は、「研究計画書」として考える。
- 何に、疑問を持ったのか。
- 何を、どう調べてみたいのか。
- なぜ、その大学で学びたいのか。

急に、すごく難しく感じます。
高校生にもできるものなんですか?

出発点は、ふだん「好き」「面白い」と感じることでいいんです。


そこから、学問とのつながりを探します。
ゲームも、K-POPも。学問への入口に。
ゲームで知らない街を歩く。好きな曲の訳を調べる。
その中の「気になる」が、学びたいテーマになります。


「好きなものを紹介する」のではなく、そこから疑問を見つけるんですね。



調べるうちに、自分の問いも変わっていきます。
この過程が、文章の中身になるんです。

たとえば、同じ「K-POPが好き」でも、
こんなふうに話を広げられます。
「K-POPが好きなので、
その魅力を広めたいです。」
「ファンの翻訳をきっかけに、韓国の文化に関心を持ちました。
公式の発信とファンの発信には、どんな役割の違いがあるのでしょうか。
大学ではメディア研究を学び、文化が国境を越えて伝わる過程を調べたいです。」


興味と大学の学びがつながると、その大学を志望する理由が具体的になります。
面接でも、答えの土台が変わる。

きれいな文章が書けても、話せるか心配です。

「どうしてそう思ったの?」と聞かれたとき、自分が読んだこと、考えたことに戻って答えられます。

「調べる前と後で、考えは変わりましたか?」
最初は、翻訳があれば伝わると思っていました。
でも、言葉の背景や文化まで説明している発信もあり、ただ訳すだけではない役割があると気づきました。

自分がたどってきた話ができるんですね。

総進が目指すのは、その状態です。


そういう意味だったんですね。

読む、調べる、考える。その積み重ねを、合格を目指す準備に変えていくんです。
ここまで読むと、次の疑問も出てきます。

普通の添削や面接練習で、そこまでできるんですか?

総進では、文章を書く前の「考えるところ」から先生が一緒に取り組みます。

先生と一緒に考えるのは、こんなこと。
その疑問は、どの学問につながる?
まず、何を読めば理解が深まる?
その問いは、どうすれば調べられる?
学びたいことと、大学の研究は合っている?

ずっと前から見てくれるんですね。

研究に取り組んできた先生だからこそ、そこまで指導できる。
これが総進の強みです。
研究の進め方から、受験本番まで。
「考える中身」から育てる、総合型選抜・推薦入試の対策。
「何となく好き」で終わらせず、
大学で学びたいこととして、言葉にできるようになる。
そこまで一緒に進めてくれるなら、
子どもの興味にも、少し違う見方ができそうですよね。

大学選びや、出願の準備も気になります。

評定や資格、書類、面接まで。
必要な準備を、受験から逆算して組み立てます。
大学名を、今の点数だけで決める前に。
早慶・上智、G-MARCH、関関同立、国公立。
総合型選抜・学校推薦型選抜という受け方がある大学は、身近に思うよりたくさんあります。
総合型・推薦という選択肢がある大学
早慶・上智



G-MARCH






関関同立




国公立
筑波大学 大阪公立大学 など
ほかにも
















でも、結局は難しい筆記試験も必要なんじゃ……?

たとえば、慶應SFCの夏秋AOは、1次が書類、2次が面接です。
たとえば、慶應義塾大学 SFC
総合政策学部・環境情報学部
2026夏秋AO
この入試では、筆記試験なし。

だからこそ、書類と面接の中身が大切なんだ。

本人の興味と、入試の条件。
両方を見て、受け方を考えるんです。
じゃあ、実際には何から始めるの?
やることが見えると、少し安心しますよね。
総進では、受験までを四つの段階で考えます。
戦略を決める
興味に合う大学・学部、受ける入試、併願、出願までの予定を整理。
必要な条件をそろえる
評定や英語資格など、受ける入試に必要なことを準備。
学問と研究テーマを深める
本や論文を読み、問いと調べ方を考える。志望理由の中身を育てる。
書いて、話して、仕上げる
志望理由書・小論文・面接。考えてきたことを、相手に伝わる形へ。

でも、うちの子、計画を立てても三日坊主になりがちで……。

進み具合を見ながら、「次の一週間に何をするか」まで、一緒に決めていきます。

たとえば、テーマを考える週なら。
- 読む 先生と選んだ資料から、気になる点をメモ。
- 考える 「もっと知りたいこと」を、自分の言葉で書く。
- 話す 授業で共有して、次に調べることを決める。

今週やることが分かるんですね。

予定通りにいかなかったときも、どこで止まったのかから考え直します。

「ここ、どうすればいいの?」となったら?

受付は24時間365日。
疑問が浮かんだときに、そのまま送れます。

たとえば、書きかけの原稿を添えて、こんな相談も。


どこで困っているかも伝えやすそう!

集団講義で本や論文の読み方を学び、映像講義で繰り返し復習することもできます。
一人で抱え込まずに、進められる。
- 個別指導
- 自分の課題と予定を、先生と確認。
- 集団講義
- 学問の土台と、研究の進め方を学ぶ。
- 映像講義
- 書き方・話し方を、何度でも復習。
- Slack
- 家で生まれた疑問も、そのまま相談。

毎日の準備、最後の面接まで。
全部つながっているんですね。

「自分は何を学びたいのか」を、自分の言葉で伝えられるようにすることです。
でも、うちの子でも大丈夫?
方法は分かっても、気になることはありますよね。
ここも、ひとつずつ整理しておきます。

評定が高くないと、推薦は無理ですか?

評定を条件にする入試もあれば、別の観点で受けられる入試もあります。
今の状況から、選べる受け方を探すところから始めましょう。

とにかく増やしておいた方がいいですか?

資格を取ること自体が目的になると、学びたいことを深める時間がなくなってしまうからです。


と、焦ってしまいそうでした。

そのうえで、活動を増やすことだけに追われず、本人の興味と学問のつながりをつくっていきます。

本人が「別にない」と言ったら?

普段見ている動画、よく話すこと、なぜか気になるニュース。
そんな小さなところから、一緒に探します。
「将来、何になりたい?」の前に。
最近、つい調べちゃったことは?それの、どこが面白かった?

家でも話せることがあるかもしれません。

いろいろな学問を知る中で、「これなら学んでみたい」に出会うこともあります。
高1・高2のうちに知っておきたい理由。

本格的に始めるのは、高3になってからでも?

高1・高2からなら、興味を探したり、テーマを変えたりする余裕も持てます。

何が面白い? を見つける。
いろいろな学問を知って、気になることを広げる。
もっと知りたい、を深める。
本を読み、調べ、学びたい分野と大学を考える。
書類と面接へ、つなげる。
積み重ねてきた内容を、受ける入試に合わせて仕上げる。

書く中身を育てる時間があるんですね。

高3の場合も、残り時間と出願時期から、優先順位を考えます。
「もっと勉強しなさい」と言う前に、
この子には、どんな学び方や受け方があるんだろう。
そこを知るだけでも、
受験の話の始め方が変わりそうです。
まずは、わが子の場合を知るところから。
記事を読んで「うちの子にも、可能性があるかも」と感じたら。
次は、本人の状況に当てはめてみる番です。

それでも相談していいんですか?

今の興味や成績、受験までの時間から、どんな選択肢があるのかを一緒に考えます。
こんなことから相談できます。
- 今の成績で、どんな受け方がある?
- この子の「好き」は、何につながる?
- 志望校に向けて、何から始める?
- 指導内容や料金も、聞いてみたい。
まとまっていなくても大丈夫。
今、気になっていることをそのままお話しください。
相談のあとも、親子で使えるものを。
無料受験相談に申し込んだ方へ、
受験準備に使えるPDFを3点お渡しします。

- 01 面接練習100問
- 「どうしてそう思ったの?」に、自分の言葉で答える練習を。
- 02 親子テーマ発見ワーク
- 普段の会話から、好きなこと・気になることを見つけるきっかけに。
- 03 受験準備ロードマップ
- 大学選びから書類・面接まで。これからの準備を親子で見渡せます。

まずは、話す。少し調べてみる。
そんな小さな一歩から、始めてみませんか。
申し込む前に、ここも気になりますよね。
Q地方に住んでいても受けられますか?
オンラインで受講できます。個別指導・集団講義・映像講義を組み合わせ、家での学習も進めていきます。
Q学校や部活と両立できますか?
学校や部活の予定を踏まえて計画を立てます。個別指導で進み具合を確認し、その週に取り組む内容を調整します。
Qすでに別の塾に通っていても相談できますか?
今、取り組んでいる対策を整理したうえで、推薦入試に向けて何が必要かを相談できます。
Q料金はどのくらいですか?
個別指導のあるプランは月額43,780円(税込)から。映像授業中心のオンデマンドプランは月額21,780円(税込)です。基本契約単位は2か月。必要な指導・サポートに応じたプランをご案内します。
QどのプランにもSlackの相談が付いていますか?
24時間サポートは、エントリー以上のプランに含まれます。個別指導や集団講義の回数も含め、必要な支援に合わせて選べます。
Q相談の前に、志望校を決めておく必要はありますか?
決まっていなくても相談できます。好きなこと、気になっている分野、今の悩みから整理していきます。
追伸。
「何がしたいのか分からない」
今は、そう言っているかもしれません。
でも、毎日夢中になっていることの中に、
大学で学びたいことの入口があるかもしれない。
その入口を見つけて、
自分の言葉で伝えられるところまで、一緒に進む。
今の成績だけで、可能性を決める前に。
まずは、お子さまの場合を聞いてみてください。
無料受験相談は、
こんな流れで進みます。
まずはフォームからお申し込み。
その後、オンライン相談の日時を調整します。
- 1
フォームから申し込む
お名前・連絡先などを入力。ご本人からも保護者の方からも申し込めます。
- 2
オンライン相談の日時を予約する
お申し込み後の別ページで、オンライン相談の予約をご案内します。
- 3
担当者からお電話
ご相談内容と日程を確認。まだ日時が決まっていない場合は、お電話で調整します。
- 4
オンラインで無料受験相談
ご案内する参加URLからご参加ください。今の興味やお悩みから、受け方と準備を一緒に考えます。
志望校が決まっていなくても大丈夫。
無料受験相談の
お申し込み
相談料 0円ご本人・保護者の方、どちらからでも。
お申し込み後に、オンライン相談の予約をご案内します。
